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2018/12/06公開

ウーバーイーツ福岡で残念なこと






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素人意見ですが、、昼メニューが残念

UberEats Fukuokaはぜひ地元で定着して欲しいと思います。
自分も初日から利用しました。消費者の立場です。
でも残念に思うこともあるのでメモしておきます。


忙しい時間帯は一時的に注文できない

開始して1週間程度見てるけど忙しいお昼には注文できない店ばかり。
あとは朝のうちに頼んでおくか、前日の予約注文を受け付けてる店で試すしかない。

他の利用者にも聞いてみたけど注文できないのは自分だけではないので全体的な状況となってる可能性。
今日はあのお店と思って11時ごろから見てるのに利用できない表示になってしまう。

関連記事:お店でランチ中にUberEats福岡のドライバーが集荷に来た

たまに店から注文をキャンセルされる

これもかなり問題だと思う。
対応できないなら店は早くキャンセルして欲しい。
ふつうは注文してから仕事中は何度もスマホは見れない。
来ないな~と思って気が付いたら一方的にキャンセルされてるとなると「どうせ頼めないからもうUberEatsは使わない」となる。
この問題はお店のオペレーション上のことでシステムは関係ないと思われる。

到着時間の表示にはもっと工夫が必要

これは一般人には分かりにくい。
配達員は店で待機してるわけではないのです。
いちいちスマホで呼ばれて遠くの店まで引き取りに行きます。
ふつうの出前じゃなくて配達員が協力してる形です。
いくら有料サービスと言っても協力体制のビジネスなのでデリバリー専門店みたいな迅速性はないです。


もっと配達向きのUber限定メニューを用意して欲しい

ランチ時間帯向けのメニューを用意して欲しい。
おしゃれ演出もあって良いけど、
もっと出前らしく運びやすい実用的なメニューが欲しい。
東南アジアの屋台っぽい美味しくて簡易なメニューが欲しい。
ごはんと肉ものだけの弁当メニューとか、またはオプションで組み合わせる。
ここで追求するのは機能性だけ。

容器や店のオペレーションも簡易にする。
なんなら東南アジアみたいにビニール袋(プラスチック)に入れても良い。

旅行先で見たけどタイ、ベトナム、マレーシアなどそんな風に都会オフィスで働いてる人も美味しいご飯選んで食べてる。
説明に「食器は自分で用意して」と書いてあれば良いのでは。
そんなお店もアリだと思う。
これはリピート性の高い日々のメニューの話。

福岡の街づくりが残念

私は配達員じゃないけど、四世代福岡市の住民だから書く。
自転車でデリバリーするには洗練された都市の道路デザインが必要になる。
2019年1月の時点でも福岡ではGoogleマップ検索で自転車ルートは表示されない。(選べない)

例えば博多駅や天神に入っているレストランから集荷して配達できるような駐輪場はないと思う

洗練された都市の体系には大きな交通インフラから、小さなインフラ「自宅前までのラスト数百メートルの道路」とか「大きな商業ビルの商用の自転車バイクのアクセス」まで必要だ。
大きな交通インフラだけ整備して満足して、末端の細かいアクセスが無いってことは消費も動いてないってこと。
天神ビックバンとか言うならビル群に対する小さな商用アクセスまで考えた方が良いと思う。

インバウンド需要はまた違うと思うけど

外国で食べ歩く時間がないのでホテルに配達してもらう気持ちは分かる。

自分は旅行先でも現地の人と同じ食事を食べてみたくなる。

中国に行けば空港職員が買ってくるお弁当とか美味しそうで気になるし
言葉できないけど「それどこで買ったの!?」って聞きたいくらい。

今年ベトナムに行った時はすでにUber撤退した後だけど、現地でスマホ宅配しているの見ると自分もそれ買いたいなと思う。
スマホアプリだと言葉ができないのがハンデにならない。

最後に、ウーバーイーツ加盟店でリアルで聞いた話

パスタを出す予定だったので、UberEatsのサービス開始前にどれくらい麺が伸びるのか試したそうです。

お店では作り立てを食べられる。
でも配達にかかる時間を考えると無理と判断。
茹で立てパスタのメニューは中止したそうです。

デリバリーにはデリバリーのテクニックと戦略があると思います。
お店で出てるものがそのまま配達されるなら客の立場になってテストしたお店はプロだなと思いました。
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