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2018/01/26公開

【Android編】中国上海の一人旅のためにスマホに入れたアプリ8本。





トップ画像は私のスマホのキャプチャーです。
実際にこの状態で上海で使いました。

1本目は中国の人気SNS 微信WeChat

もうすっかり世界的に有名なアプリ。
中国人が皆これを使うということは、中国では欧米人もコミュニケーションのためにこのアプリを使ってる。

LINEみたいなアプリなので使い方は迷わないと思う。
遠方の友人にIDだけ伝えればトークと音声通話ができる。

2本目は地下鉄乗り換えアプリ NAVITIME Transit

アプリで自由に地下鉄で移動できる。
「NAVITIME Transit」はAndroid版とiPhone版で使用できる。

NAVITIME TransitAndroidの良いところは、
1、無料の乗換案内サービス

2、オフライン対応。路線図と乗換検索は電波のない圏外でも利用できる。

シンプルで便利なので毎日使ってました。

3本目は地図アプリの百度地図

日本で買った香港版SIMのおかげで上海でGoogleマップも使えた。
ただしGPS位置情報はまったくデタラメで使い物にならない。
いつも数百メートルから数キロほど位置が飛ばされる。

そこであらかじめ中国の地図アプリ「百度地図」を入れて日本で使って慣れておいた。
「百度地図」は日本でも中国上海でも位置情報は正確だった。

日本で見かける中国人観光客の目線がよく分かって面白かった。(ありがちな観光地が優先表示される)

4本目は翻訳アプリのYoudao Translate

Googleと比べても音声認識が非常に優れていると思う。

辞書ファイルはローカルにダウンロードできる。
ただしあくまでキャッシュ機能のための辞書ファイルである。
オフラインでは翻訳が動作しないようだ。
ネットワーク必須のアプリみたい。

5本目はIP-Phoneアプリ SMARTalk

これはよくあるインターネット電話のアプリ。
よくネットプロバイダ系や電力系の会社が提供している電話のこと。

SMARTalkの良いところは、
1、電話番号の無いSIMスマホでも中国から日本の固定電話にコールできる。
2、しかも通話料が一定でとても安い。

(ただし、日本から海外への発信は話が別です。そのためユーザー本人が申し込み限り海外への発信は出来ない仕組みになっています。)
実際には使わなかったのですが心強かったです。

6本目はYahoo!検索

なぜ?と思われるかも。
Googleが遮断されているので、検索エンジンは別に必要です。
いきなりGoogleが使えないとすごく困ります。
私は上海でどこにいてもGoogle、FB、LINEなどを完全に自由に使えたのですが、理由はこの記事です。

7本目はGoogleピンイン入力 Google Pinyin Input

中国語を入力するためのアプリです。
私はまったく中国語できないので実際は使わなかったです。
ひょっとして中国の人とコミュニケーションする場面があるかな、と思って入れました。

8本目はYahoo!ジャパン

これもGoogleが使えないのでYahoo!メールなど一連のWebサービスを使うためです。
実際は不要でした。


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