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2018/01/26公開

日本のレジで見慣れたので作ってみた銀聯(ぎんれん)デビットカードが良い





私が日本で使っているクレジットカードはVisa/Master/JCBカードなど。
初めての中国(上海)で一人旅なので以下のカードを作った。
■三井住友VISAカードの銀聯カード(ぎんれんカード)

気に入ったのは銀聯(ぎんれん)デビットカード

「銀聯」は中国で一番普及しているクレジットカード・デビットカードブランド。

三井住友VISAの銀聯デビットカードのメリット

  • 為替レートが有利。
  • 現金より盗難/偽札などのリスクが低い。
  • 中国語で普及してるブランドなので店員さんに変な顔されない。
  • リボ払いやキャッシングは使えないのでセキュリティ的に安心。
  • 発行の審査が簡単。無職やアルバイト・自営業でも申し込める。
  • 発行日数が短い。
  • 日本国内でも使える。
  • 金額を確認してから暗証番号を打つので安心。
  • 【デメリット?】ホテルやレンタルのデポジットには使えないと思う。(実際に試したことは無い)
  • 【デメリット?】油断すると金額の詐欺に合う可能性が残る。暗証番号打つ前に金額を確認をするしかない。

クレジットカードのメリット



【注意】銀聯デビットカードの安全について

自分は街中でクレジットカードを出すのはちょっと抵抗がある。
保険があるのは分かるけど
だから中国で誰でも知ってるブランドのデビットカードがあれば便利だと思ったが、実際に上海の人に聞いてみるとリスクが一つあった。
中国国内の店舗、特に中国ローカルのチェーン店などではクレジットカード対応のレジが「銀聯」だけということもある。
問題は決済する時には金額を確認した方が良い
なぜなら金額を手打ちする場合はたとえ相手に悪意が無くてもタイプミスで桁が飛ぶことがある。
10倍とか払っても気がつかない話は実際にあるらしい。
暗証入力(サイン)の前に「金額の確認をすること」。
自分が気付いた明らかなリスクはこれだけです。

じつは最初に作ったデビットカードが良くなかった

そのカードは手数料が高く、ネットで検索しても実際に店舗で使えない記事が多かったので使用を諦めた。

外国人でも中国で普通に使えるデビットカードが欲しい

いわゆる「爆買い」で日本の地元でも銀聯(ぎんれん)ロゴマークを見慣れた。
これだけ普及してるなら自分も銀聯カードが1枚欲しくなった。

出発の2週間前にデビットとクレカを両方申し込んで間に合った

自分でも欲しいと思って検索すると三井住友VISAカードで最短1週間以内で届くと言うので即申し込んだ。
ついでに海外旅行の保険が利用付帯(一部は自動附帯)するクラシックAカードも追加。
2枚とも1週間以内で届いた。


実際の銀聯カードの使用感は?

どこでカードを出しても上海の店員さんには見慣れたロゴなので受け取ってくれる。

でも、一回だけ深夜にファミリーマートでコーヒー買った時のこと。

コーヒーマシンは清掃中と言われたのでお茶を買った。

店はワンオペ状態で客は私一人ですでに外国人だとばれているので(笑)
若い女性の店員さんにカードを出すと「これ使えるの?」みたいな微妙な笑顔(笑)

でも読み取り成功すると「使えるんだ~」みたいな顔で「バイバイ」と言ってくれた。それが可愛かった。

追記:使えるけど「拒否?」されたみたいなこと

上海の最後の夜のこと。

現地に住んでる友人と会ってジャズバーに行った。

支払いの時、店員さんがとても動揺?してる。
たぶん現金で払って欲しいらしい。

その店員さん、一度は「OK!」と言ってカード決済しようとしたのだけど、また動揺している。すごい不本意で辛そうな顔してるので(笑)

そこで私が「現金で払うよ」と言うと、安堵のお礼を言われた(笑)

銀聯のカードリーダーはあったので、ひょっとしてクレジットカード払いと間違えたのかもしれない?
手数料分の売り上げが下がるからね。それを嫌がったのかもしれない?

よく意味が分からないけれど、これが滞在中のお店で唯一の銀聯カード拒否(というか嫌がられた)された事例。

タクシーで上海交通ICカードの使用を拒否された事例はこちら。
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